グラン・トリノ
クリント・イーストウッドが監督、主演の話題作「グラン・トリノ」を観て来ました。封切り2日目だと言うのに、映画館は空いてました。前日に予約席を購入しておいたのですが、そんな心配はゼロ。1/3位の入りでしたよ。ラストシーンは圧巻でした。「暴力では何も解決しない」って事を身をもって証明します。隣家のモン族のおばあさんとのやりとりや大人の会話と称する理髪店の主人との会話も面白い。主人公の過去の栄光である「グラン・トリノ」コレはアメリカを象徴している様に思えます。これからのアメリカを考えさせられる作品ですね。


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