グラン・トリノ

クリント・イーストウッドが監督、主演の話題作「グラン・トリノ」を観て来ました。封切り2日目だと言うのに、映画館は空いてました。前日に予約席を購入しておいたのですが、そんな心配はゼロ。1/3位の入りでしたよ。ラストシーンは圧巻でした。「暴力では何も解決しない」って事を身をもって証明します。隣家のモン族のおばあさんとのやりとりや大人の会話と称する理髪店の主人との会話も面白い。主人公の過去の栄光である「グラン・トリノ」コレはアメリカを象徴している様に思えます。これからのアメリカを考えさせられる作品ですね。

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最高の人生の見つけ方

富と地位は有るが孤独な大富豪(ジャック・ニコルソン) 家庭のために働き続け、暖かい家族に囲まれた男(モーガン・フリーマン)この2人が同じ病室になり、2人とも余命半年の宣告を受ける。二人は死ぬまでにしたい事を書き出し(棺おけリスト)、一つずつ実行してゆく。(大富豪のお金が有るからこそ実現可能だとは思いますが)

心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認する訳ですが、観終わって二人の老優が本当に愛しく思えてきます。

自分の人生でしたかった事、したい事、改めて考えてみようと思います。

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ノーカントリー・紀元前1万年

連休の間に観に行った映画2本。

「ノーカントリー」は 第80回アカデミー賞で4部門を受 賞したコーエン兄弟監督(ジョエル&イーサン・ コーエン)の話題作です 。殺し屋が淡々と人を殺すシーンは怖かった!

「昔はまだ良かった、今はひどい」とぼやき 続ける昔気質の老保安官(トミー・リー・ジョーンズ) 、お金を持ち逃げした ベトナム帰還兵のモス が逃げきれるのか、最後まで気を抜けない映画でした。

「紀元前1万年」

監督がCG映画の先駆者だから期 待して観たものの空振りでした。マンモスと人間が共存していた時代のアドベンチャー物語。唯 サーベルタイガーやマンモス、建築中のピラミッドが超リアルで、家族連れで観るのには良いかも・・・

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母べえ

市の文化ホールで「母べえ」を観てきました。吉永小百合主演で1月頃に公開。62歳の吉永小百合が9歳の娘がいる役で、ちょっとしんどいなぁと思いました。他の役者さんも好演されていましたが、中でも山ちゃん役の浅野忠信が印象的でした。ヒロインに恋する頼りなさそうで頼りになる、底抜けに優しくてコミカルな役どころ。朝ごはんを食べるシーンで 隣に座っていた年配のご婦人が「朝から玉子かけごはんって贅沢やなぁ」と呟いておられました。子供の頃、病気になると玉子かけご飯が食べられた記憶があります。食糧難の時代、卵は貴重な食料でした。あの頃も一個10円程、今でも特価の時は一個10円でありますから、50何年も経っているのに卵の値段は余り変わりませんね。

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パンテージ・ポイント

面白い映画でした。息つく暇がない展開。いきなりアメリカ合衆国大統領が狙撃され、それを目撃した捜査官、観光客等のそれぞれのかかわりを、8回も時間を巻き戻して再現していきます。無関係だった人達が何処かで繋がって、だんだん事件が解明されてゆき,フンフンと納得しもって映画は進みます。 暫く観たい映画がなかったのですが、テレビの予告を観てこれに決めました。封切すぐに映画館へ行ったのですが、満席で入れず、平日に行ってきました。平日でも3分の1座席が埋まってました。スカッとしますよ。

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キングダム/見えざる敵

久し振りに映画を観て来ました。『キングダム/見えざる敵』中東ものです。娯楽映画にしてはいろいろな事を教えてくれます。米国とサウジアラビアの関係や、サウジアラビアがイラクのテロリストに資金援助をしてる事実などが織り込まれています。予備知識を持ってから観に行くと面白いですよ。
15日の締め切りが何とか間に合って、次は18日の句会の分作句しないと・・・
課題吟が13句、近詠が5句。今夜中に半分位は仕上げておかないといけませんので、後少しがんばってみます。

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バベル

4/28公開された「バベル」観て来ました。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本次々変わる場面ですが、うまく纏めてあるのでゴチャゴチャにはなりませんでした。菊池凛子の女子高生の持つ、寂しさ、孤独感が伝わってきて胸が痛くなりました。モロッコのライフル銃を撃った少年が現地調達とは驚きです。期待が大きかった分点数は低めですね。

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ブラッド・ダイヤモンド

ダイヤモンドを持ってないペコちゃんです。何故か装飾品には余り興味がありません。アレルギー体質なので、出来るだけ何も付けない様にしています。真珠のネックレスとかは何種類か持っていますが、冠婚葬祭の時身に付ける位ですね。「買ったら・・・」と夫は言ってくれますが、欲しくないんです。夫や息子がお誕生日にくれたのはたまに付けていますが・・・
「ブラッド・ダイヤモンド」という映画を観てきました。この映画を観たらダイヤモンドが欲しいなんて思わなくなる筈・・・それでも欲しがるかなぁ!レオナルド・ディカプリオが好演しています。ジェニファー・コネリーも素敵でしたよ。宝石店に並んでいる宝石が、この映画のような流通ルートにのり、消費者の手に渡るのかとびっくり。2時間を越える上映時間ですが退屈しませんでした。ゲリラ達が他の捕虜に対して行う残虐な行為も事実に基づいている様です。  来月は待ちかねていた「パイレーツ・オブ・カリビアン」が上映されます。

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「デジャヴ」

昨日は映画を観に行って来ました。「デジャヴ」 デンゼル・ワシントン主演です。筋書きを書くとネタバレになるので、観てのお楽しみって事で・・・最初のうちはフーンって感じですが、途中からグングン引き込まれていきます。片時も目が離せないスリリングな展開、味わってきてね。  今日は雨模様。降ったり止んだりしています。白木蓮の花が踏み潰されて無残な姿に。乾くまでおいとかないと掃除が出来ません。庭ではチューリップの黄色が咲き始めました。スノードロップの白、水仙の黄色、白、チューリップの黄色とやけに白と黄色が目立ちます。

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「守護神」

午前中は耳鼻科へ。花粉症の患者が多く3時間待たされる。この時期はいつも混むので文庫本を持参、立ったまま読書に耽る。2時間後にやっと座れました。薄い本だと1冊読んでしまいます。  午後は「守護神」を観に行ってきました。ケヴィン・コスナー  アシュトン・カッチャー主演の映画です。「海猿」のリメイクかなと思ったのですが、全然違いました。重厚な迫力もあり、結構引き込まれました。二人の主役がカッコイイですよ。お勧めの娯楽作品です。

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映画

<明日の記憶>観て来ました。渡辺 謙が認知症になるお話ですが、医師が認知症の検査をする時、思わず真剣になって心の中で答えてました。歳とともに涙もろくなった所為も有りますが、涙が出て鼻がグズグズ。途中から引き込まれてしまいました。自分の記憶が壊れていく恐ろしさがひしひしと伝わり、見ごたえのある映画です。蛇足ですが私も夫も検査は合格。よかった!

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海猿

13日封切の「海猿」を観に行きました。昨日座席指定券を買ってあったので、ぎりぎりでOK。なんと満員でしたよ。めんどくさかったけど、わざわざ買いに行って良かった。
娯楽作品としては大満足。飽きさせないで見せてくれます。ちょっと音が大きすぎて、喧しいなとは思いましたが・・・最後は目出度しメデタシ!
次は「ナイロビの蜂」 を観に行く予定です。

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